知っておきたい自転車の交通ルール
1. 自転車でも飲酒運転は禁止です
2. 幅の広い道でも並走は禁止です
3.携帯電話や傘を持ちながらの走行は禁止です
4. 自転車は基本的に車と同じで車道左側通行です
5. 著しく危険と判断される道路を通る場合、または13歳未満・70歳以上の方が運転する場合は、左側通行を順守した上で歩道を走ることが可能です
6. 昼間でも、トンネルや雨天時で周囲が暗くなった場合はライトを点灯しましょう
7.信号はきちんと守りましょう
自転車の故障などによるトラブルの場合
① パンクやチェーンの破損など車体トラブルにより走行不能となった場合は、まず安全が確保できる場所まで移動してください。
② 近くの自動販売機や電柱の標識、目印となる建物などを確認し、可能な限り現在地を把握してください。
③ コナサイクルまでご連絡ください。パンク保証付きの保険にご加入いただいている場合は、担当の者が現場にお迎えにあがります。

コナサイクル 055-948-3196

交通事故によるトラブルの場合
①  走行中に交通事故に遭った場合、移動することが可能であればまず安全が確保できる場所まで移動してください。
② 救命の必要が発生した場合には安全の確保ができた上で救命に当たってください。場合によっては周りの人に協力を求め、交通整理等も同時におこなってください。
③ 必要に応じて救急車や警察などへご連絡ください。
④ コナサイクルまでご連絡ください。担当の者が状況に応じて対応いたします。

コナサイクル 055-948-3196

天候によるトラブルの場合
自転車は天候に大変左右される乗り物です。急激な天候の変化に遭った際には十分注意して走行してください。
雨が強い場合
路面が大変滑りやすくなっております。マンホールなど金属部分や路肩、白線などは特に滑りやすい場所ですので十分ご注意ください。さらに一部、ブレーキの効きが悪くなる車種があるほか、視界不良などの問題もございますので、走行を続けるか否か、慎重にご判断ください。
雷がなった場合
走行中に雷がなったり雷警報が発令された場合には必ず走行を中止し、近くの建物や物陰に早急に避難してください。走行を再開する際は気象庁HPをこまめに確認してください。
気象庁HP
風が強い場合
山の上などは特に、風が強い日もございます。サングラスなどをすることで視界を確保できます。突風などの可能性もありますので転倒にご注意ください。
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